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放課後等デイサービスの福祉専門職加算Ⅲ:算定時の注意点

  • 執筆者の写真: 田上
    田上
  • 12 分前
  • 読了時間: 1分

放課後等デイサービスでは、児童指導員や保育士など福祉専門職の配置状況に応じて、福祉専門職加算Ⅰ~Ⅲを算定できます。

Ⅰ・Ⅱは、社会福祉士や介護福祉士など特定有資格者が一定割合以上必要ですが、福祉専門職加算Ⅲは常勤職員の比率や経験年数が算定要件となるため、有資格者がいなくても条件を満たせば算定可能となっています。

※算定時の注意点

  1. 常勤職員比率の確認

    • 職員が辞めたり非常勤に切り替わった場合、常勤比率が50%以上を下回ることがあります。

    • 要件を満たさなくなると加算の算定ができなくなる場合があります。

  2. 経験年数の確認

    • 3年以上勤務している職員が退職すると、経験年数30%以上の要件を満たせなくなる場合があります。

    • 新規入職者の経験年数も計算に含める必要があります。

  3. 記録・書類の整理

    • 入れ替わりのたびに勤務表や職員一覧、経験年数の記録を最新化しておきましょう。

    • 実地指導時に最新情報をすぐ提示できる状態にしておくことが重要です。

  4. 算定停止の可能性

    • 要件を満たさなくなった場合、加算を一時的に算定停止する必要があります。

    • 過去にさかのぼって返還を求められる場合もあるため注意しておかなければならい点となります。

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