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「建設業の各種手続きに対応しています」

地元密着の行政書士として、建設業者様の長期的な経営を支えるサポートに力を入れています。申請書類が苦手な方、忙しい方もどうぞお気軽にご相談ください。

⓵ 対応業務一覧

  • 建設業許可申請(新規・更新・業種追加)
     要件確認から申請書作成・提出までサポート

  • 決算変更届
     毎年必要な手続き。期限遅れに注意

  • 経営事項審査(経審)申請
     公共工事受注に必須。評価点アップも支援

  • 入札参加資格申請(指名願)
     熊本県、熊本市等各種自治体への申請書類変更書類等に対応

  • その他関連手続き
     会社設立/産廃収集運搬許可なども相談可

対応の流れ

  • お問い合わせ・ご相談(無料)

  • ヒアリング・必要書類のご案内

  • 書類作成・チェック

  • 行政庁への提出・進捗報告

  • 結果のご報告・継続的サポート

③よくある質問

Q:許可が必要な請負金額の目安は?

A: 建設業の許可が必要になるのは、工事の請負金額が 500万円(税込)以上 の場合です(建築一式工事の場合は1,500万円以上)。それ以下の小規模工事であれば、許可がなくても請け負うことができます。


Q:経審って毎年必要?

A: 毎年の申請が必要になります。ただし、民間工事だけを行う場合は経審は不要です。


Q:法人設立と同時でも申請できる?

A: はい、可能です。法人の登記が完了すれば、その後すぐに建設業許可申請を行うことができます。会社設立と合わせてご相談いただく方も多いです。

Q:専任技術者って何ですか?
A: 建設業許可を取るには、各営業所ごとに「専任技術者」を置く必要があります。
国家資格(建築士・施工管理技士など)を持っている方、または一定の実務経験を積んだ方が専任技術者になれます。

Q:個人事業主でも許可は取れますか?
A: はい、個人事業主でも建設業許可は取得可能です。法人化していなくても、要件を満たせば申請できます。

Q:申請から許可が下りるまでどのくらいかかりますか?
A: 熊本県の場合、書類が受理されれ後10日ほどで許可が下ります。ただし書類が不足したしたり、補正内容が多い場合は、受理されるまで時間を取られますので1か月以上かかる可能性もあります。準備期間を含めると、予定開始前のおそくとも2か月ぐらい前から余裕を持って取り組むのがおすすめです。

補足:専門用語の解説

※専門用語が出てきたときの参考にしてください

  • 元請け(もとうけ) … お客様から直接工事を請け負う会社

  • 下請け(したうけ) … 元請けから工事の一部を任される会社

  • 経審(けいしん/経営事項審査) … 公共工事を受注するための経営力・技術力の審査(民間工事のみなら不要)

  • 専任技術者(せんにんぎじゅつしゃ) … 各営業所に常勤する技術責任者(資格や実務経験が要件)

  • 更新(こうしん) … 建設業許可の有効期間(5年)が切れる前に行う手続き

田上さんちの不動産

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