新規法人の建設業許可と経営事項審査田上2025年11月6日読了時間: 1分新規に法人を設立して建設業許可を取得した場合、取得後引き続き経営事項審査を受けることができます(新設経審)。ただし、この場合個人事業からの法人なりではなく、新たに独立して会社を立ち上げた場合は実績がありませんので熊本県や熊本市の入札参加申請はできないようです。ですので取引先との関係で経営事項審査まで受けておく必要がない場合は、1期目の決算が終わった後実績を作ってから経営事項審査を受けたほうがいいかと思います。
和9・10年度 熊本県工事入札参加資格審査申請の時期です本年度は、経営事項審査(経審)に伴う熊本県の令和9・10年度工事入札参加資格審査申請の時期となっております。 公共工事への入札参加を予定されている建設業者の方は、申請期限を忘れないよう、早めに準備しておくことが大切です。 経営事項審査を受けている場合でも、入札参加資格の申請は別途必要となりますので、「経審を受けているから大丈夫」と考えず、入札参加申請についても確認しておきましょう。 令和9・10年
経営事項審査(経審)令和8年7月改正されております。1.改正の概要 今回の改正により、経審における以下の項目については評価対象外となります。 雇用保険の加入有無 健康保険の加入有無 厚生年金保険の加入有無 これらは、令和8年7月1日以降の申請から適用されます。 2.改正の背景 今回の見直しは、令和元年度の建設業法改正により、建設業許可の要件として社会保険加入が義務化されたことが大きな背景となっています。 具体的には、令和2年10月1日以降の許可申請
令和9・10年度(2027・2028年度)熊本県工事入札参加者資格審査申請について令和9・10年度(2027・2028年度)熊本県工事入札参加者資格審査申請を以下のとおり受け付けが始まります。 1 申請の対象者 令和9年度(2027年度)及び令和10年度(2028年度)において熊本県が発注する建設工事に係る競争入札に参加しようとする建設業者で、熊本県内に主たる営業所を有し、次のいずれかに該当する者(1)熊本県知事許可を有する建設業者 令和7年(2025年)10月1日
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