新規法人の建設業許可と経営事項審査田上2025年11月6日読了時間: 1分新規に法人を設立して建設業許可を取得した場合、取得後引き続き経営事項審査を受けることができます(新設経審)。ただし、この場合個人事業からの法人なりではなく、新たに独立して会社を立ち上げた場合は実績がありませんので熊本県や熊本市の入札参加申請はできないようです。ですので取引先との関係で経営事項審査まで受けておく必要がない場合は、1期目の決算が終わった後実績を作ってから経営事項審査を受けたほうがいいかと思います。
建設業許可「変更届出」の失念について建設業許可をとった場合でも許可とる際の中身が変わった場合は、その都度 変更届出を出す必要があります 。 変更届の提出については以前に比べて届出を忘れるケースが増えてきているように思います。 その理由の一つとして、 許可証交付の際に、窓口で県からの直接説明を受ける機会が減っている ことが挙げられます。 以前は、許可証を受け取る際に「こういう場合は変更届が必要です」と口頭で説明されることが多く、自然と
令和8年度 熊本市工事競争入札参加申請について現在、令和8年度熊本市工事競争入札参加申請の時期となっております。今週は提出指定期限となっている会社2社分の申請書類を提出してきました。 あとは別件で、建設業の事業年度終了変更届を今週中に提出すれば、とりあえず本年度の期限案件は一段落となります。
建築一式工事の専任の主任技術者の金額基準が令和7年2月に変更されました。建築一式工事に必要な 主任技術者の専任配置の金額基準が、令和7年2月から改正されました。 建築一式工事:従来よりも 請負金額が9,000万円(税込)以上の工事で専任配置が必要 その他の工事:4,500万円(税込)以上で専任配置が必要 この改正は、建設業界の 人手不足や中小工事の受注環境を考慮したものです。小規模や中規模の工事でも、安全や品質の確保は重要ですが、現実的に人員を確保しやすくするための調
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