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相続した不動産、まず最初にやるべきこと

  • 執筆者の写真: 田上
    田上
  • 4月30日
  • 読了時間: 2分

相続で不動産を引き継いだ場合、「まず何から手をつければいいのか分からない」というご相談をよく受けます。


実は、最初にやるべきことはそれほど複雑ではありません。ポイントを3つに絞ると次のとおりです。

① 登記名義の確認

まずは、その不動産の名義が誰になっているかを確認します。相続が発生していても、登記がそのままのケースは少なくありません。父親名義、母親名義などの確認。


②相続人の確定

不動産を相続する場合などのときには相続人が誰と誰か確定しないといけません。そこで戸籍謄本などを取り寄せて今どのようになっているのかを確認する必要があります。


② 固定資産税の状況確認

毎年の固定資産税がどうなっているかを確認します。未納がないかも重要なポイントです。また、固定資産税評価額がどのくらいかも確認しておく必要があります。


③相続した不動産をどのように誰が引き継ぐのか。


➃誰もすまない住まない場合その不動産をどうするのか。


相続不動産は、いきなり「売る・残す」を決める必要はありません。まずは現状を整理することが大切です。

状況を整理したうえで、売却・活用・管理などの方向性を考えるとスムーズに進みます。不安な場合は、早めに専門家へ相談することをおすすめします。

 
 
 

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