top of page

宅建業で必ず使う重要事項説明書とは?契約前に確認したいポイント

  • 執筆者の写真: 田上
    田上
  • 3月26日
  • 読了時間: 1分

宅建業では、売買仲介や賃貸仲介いずれの場合でも、契約を交わす前に 重要事項説明書 を見せて説明することが法律で定められています。

名前だけ聞くと難しそうですが、内容を押さえておけば、購入者・借主にとっても安心です。

重要事項説明書の主な内容

  1. 権利関係

    • 土地や建物の所有者は誰か

    • 抵当権や借地権がついていないか

  2. 利用制限

    • 建築制限があるか

    • 用途地域(住宅、商業、工業など)

  3. 契約条件

    • 代金や賃料の金額

    • 引き渡し時期

    • 続け金や敷金などの金額

  4. 特約・その他の決まりごと

    • ペット飼育が可能か

    • 契約上の注意点や取り決め ◎重要事項説明書は、契約前に権利・利用制限・代金・特約などをまとめて確認できる書類です。


      宅建業の契約では必ず使うもので、購入者や借主が安心して契約できるようにするための大事な手順となります。

 
 
 

最新記事

すべて表示
増える空き家。放置するとどうなる?

高齢化社会に突入して相続に関して問題になることも多くなってきています。 その中でも多いのが「不動産をどうするか」という問題です。 誰が相続するのか。とりあえず共有か。単独名義にするかなど。。 話し合いがまとまらないまま、空き家になるケースも少なくありません。 空き家をそのままにしておくと、 固定資産税・管理・草刈りの負担の問題 放置すると近隣とのトラブルのもとになります。 誰も済まない場合は 売却

 
 
 
空き家問題で困ったらまず相談すべきポイント

熊本市でも空き家問題で悩む方が増えています。放置すると建物の劣化や近隣トラブルにつながることもあります。 まずは以下のポイントを整理して相談しましょう。 所有者や権利関係が誰になっているのかの確認。 相続が絡む場合は誰が関係しているかの確認。 建物や周囲の状態、傷みや危険箇所、近隣への影響をチェック。 将来的な希望売却・賃貸・管理など、どう活用したいか整理。 相談先行政書士・不動産業者・市役所など

 
 
 
宅建業実務勉強

現在、時間のあるときに少しずつ宅建業に必要な 重要事項説明書 について読み返しています。 不動産取引にあたっては、不測の損害や紛争を未然に防ぐためにも、対象となる不動産や取引条件などの重要な事項を十分に調査・確認したうえで、買主に丁寧に説明することが求められます。 実務に入る前の段階から、こうした基本をしっかり理解しておくことが大切だと感じています。

 
 
 

コメント


田上さんちの不動産

【営業時間】平日9:00~16:00
(ご相談受付10:00~15:00)  
※メールは24時間受付中

※営業・セールス目的のお電話はご遠慮ください

bottom of page