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宅建業で必ず使う重要事項説明書とは?契約前に確認したいポイント

執筆者の写真: 田上
田上
3月26日
読了時間: 1分

宅建業では、売買仲介や賃貸仲介いずれの場合でも、契約を交わす前に 重要事項説明書 を見せて説明することが法律で定められています。

名前だけ聞くと難しそうですが、内容を押さえておけば、購入者・借主にとっても安心です。

重要事項説明書の主な内容

  1. 権利関係

    • 土地や建物の所有者は誰か

    • 抵当権や借地権がついていないか

  2. 利用制限

    • 建築制限があるか

    • 用途地域(住宅、商業、工業など)

  3. 契約条件

    • 代金や賃料の金額

    • 引き渡し時期

    • 続け金や敷金などの金額

  4. 特約・その他の決まりごと

    • ペット飼育が可能か

    • 契約上の注意点や取り決め ◎重要事項説明書は、契約前に権利・利用制限・代金・特約などをまとめて確認できる書類です。


      宅建業の契約では必ず使うもので、購入者や借主が安心して契約できるようにするための大事な手順となります。

 
 
 

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