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メガソーラー問題について

  • 執筆者の写真: 田上
    田上
  • 2025年8月21日
  • 読了時間: 1分

8/10~11にかけて熊本で集中豪雨があり、各地で洪水被害が発生しました。


今回の洪水に関して、阿蘇外輪山付近をはじめ熊本県各地の山林に急激に設置され続けている太陽光パネルが原因ではないかといった声が上がっています。私自身も懸念しています。


熊本の山林メガソーラーは、森林を伐採して斜面に造成されることが多く、自然環境への影響が懸念されています。森林の保水力が低下すると、豪雨時に雨水が地面に吸収されにくくなり、洪水や土砂災害のリスクが高まる可能性があるということです。


さらに、大規模なパネル設置により地表の温度が上昇することで、局地的な雷雨や集中豪雨を招くのではないかという指摘もあります。実際、熊本ではここ10年ほど、線状降水帯による局地的な豪雨被害が増えており、太陽光パネルの影響を疑う声も出ています。


再生可能エネルギーの推進に取り組むといった趣旨はいいですが、山林を伐採してまでやる必要性があるのか。

自然保護や災害リスクへの配慮も必要ではないかと考えます。

 
 
 

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